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​セカンドオピニオン

近年「セカンドオピニオン外来」を設置する医療機関が増えるなど、日本国内でもその理解が広まりつつあります。

欧米では病気の進行状況を正しく理解し、納得のいく治療法を最終的に決定するのは患者さん自身である意識が高いため、医師の方から取得の希望を尋ねられるなど、セカンドオピニオンを取得することは患者さんにとって当然のこととなっています。特にがんなどの新しい研究が次々になされている分野では、治療法や技術が日々進化しており、セカンドオピニオンの必要性は高いといえます。

●海外からのセカンドオピニオンを取得する理由

海外には各国の患者さんが世界最高水準の医療を求めて訪れる医療機関があります。このような医療機関・施設からにセカンドオピニオンを受けることにより、下記のような選択肢が広がります。

 

1.その分野で世界最高と言われる医療機関の意見を得られる。

2.日本でまだ承認の下りていない最新の薬や治療法、臨床試験や治験参加などを選択肢に入れられる。

3.他に方法がないと言われている状況でも治療法が見つかる可能性がある。

4.自分の病気の現状、最適な治療法について理解し、納得のいく治療に臨める。

 

●セカンドオピニオンを受ける時期

セカンドオピニオン病状や進行状況によっては時間的な制限があるため、なるべく早期に受診した方がよい。

 

●セカンドオピニオン取得までの流れ

海外医療機関でセカンドオピニオンを取得するべきかの判断は、日本にいながら受けることが可能です。通常、セカンドオピニオンの取得は希望する医療機関で実際に検査等を受診後となりますが、まずは患者様がセカンドオピニオン取得のために現地へ赴くべきかの妥当性を該当医療機関に確認してもらうことができます。その上で、可能となれば現地医療機関へ赴き、直接検査等を受けた上で、今後の治療方針を検討することになります。

●セカンドオピニオンを受ける時期

セカンドオピニオンを受ける際、ベストなタイミングは診断が下った直後です。病状が進んでからの取得に比べてその後の治療方針の可能性が広がり、セカンドオピニオンを活かした治療に臨むことができます。また、早期に取得することで、病状や進行状況による制約からせっかく受けたセカンドオピニオンを治療に反映できなかったり、そもそも海外への渡航が困難であったりなどの理由でセカンドオピニオンを受ける事自体を断念しなければならない等といった状況を避ける事ができます。

 

しかしながらその一方で、国内でできる治療をやり尽くしてしまった、現状以外の治療法ないと、等と言われてしまってから海外からのセカンドオピニオン取得を検討されるケースは少なくありません。もちろんそのような場合でもあらゆる情報を収集し、患者様の状況に応じた医療機関をご紹介する事が私たちの使命ですが、気持ち余裕があり、選択肢の広がる可能性の高い時期に取得される事が重要です。

 

●セカンドオピニオン取得までの流れ

海外医療機関でセカンドオピニオンを取得するべきかの判断は、日本にいながら受けることが可能です。通常、セカンドオピニオンの取得は希望する医療機関で実際に検査等を受診後となりますが、まずは患者様がセカンドオピニオン取得のために現地へ赴くべきどうかの妥当性を該当医療機関に確認してもらうことができます。その上で、可能となれば現地医療機関へ赴き、直接検査等を受けた上で、今後の治療方針を検討することになります。

 

一般的なセカンドオピニオン取得までの流れ

>>日本国内での手続き

1 希望の医療機関へ必要書類を提出

     例) 申請書、これまでの治療記録(日本語)とその翻訳書など

2 先方の医療チームが書類を確認

3 1週間程度で返答

    (返答内容) 現在の治療が最善かどうか

                     現地での精密検査や診察が必要かどうか

                     必要な場合は担当医

4 現地での検査等を希望の場合は受診予約

5 受診日の1週間前を目安病理スライドなどを送付

 

>>海外での手続き

6 検査等のための保証金(平均2万ドル前後)の支払い

   *検査後、残高は返金または治療費へ充当

7 検査

8 診断及び今後の方針の相談

 

●セカンドオピニオン取得後の治療

セカンドオピニオンを受けることで患者さんは病気や治療への理解が深まります。その上で、これまでに治療方法を続けていくか、セカンドオピニオンを受けた海外の医療機関で治療を受けるか、またはセカンドオピニオンを日本へ持ち帰り、その治療法を日本の医師へ引き継いでもらうか、選択をすることになります。つまり、今後の治療について十分に納得のもと、治療方針を決定する主導権は患者さん自身が握ることになるのです。 

 

●ワールドメディカルソリューションでのセカンドオピニオン取得サポート

現在、海外からの患者さんを受け入れている医療機関でも患者さんの母国語を英語に翻訳したり、また、医療機関側からの回答を患者さんの母国語に直して返答するサービスはほぼありません。ワールドメディカルソリューションでは、申請書類の作成から申請の手続き、医療機関からの回答の翻訳までを医療従事経験のある担当者が正確に翻訳してご案内します。

 

また、現地医療機関での検査や治療が伴う場合には、医療機関の予約手続きや宿泊先などの手配の他、現地へ同行し、医療機関への付き添いはもちろん、お買い物などの生活に関わるお手伝いまでをサポート致します。

 

更に、ワールドメディカルソリューションは限定された提携病院だけの取り扱いではないため、患者様のご希望に応じて複数の医療機関へ問い合わせたり、疾患ごとに最高水準と言われる医療機関を選択することが可能です。

 

より多くの患者様が病気と治療について正しく理解され、世界中に広がる可能性の中から患者様やそのご家族が納得のいく最高の治療を選択できることが私たちの願いです。

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​海外での治療について

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August 19, 2017

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